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ストレートネック(別名:スマホ首)の治し方&予防法4選!チェック方法も

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ストレートネック(別名:スマホ首)の治し方&予防法4選!チェック方法も-アイキャッチ

生活がより便利になるにつれてパソコンやスマートフォンは若い世代だけでなく、職場や家庭で欠かせない存在になっています。

スマホなどを日常的に扱うことでなってしまうストレートネックは、もはや現代病といっていいのではないでしょうか?

そして実は放っておくと怖いストレートネック。

今回は、簡単にできるストレートネックのチェック方法と、治し方や予防法をご紹介します。

 

ストレートネックとは?

本来、7つある頚椎(首の骨)は緩やかなカーブを描いで頭の骨と繋がっています。

しかし、スマホ操作などの日常的な首への負担からその湾曲が失われて、その名の通り、首がまっすぐになってしまっていることをストレートネックと言います。

こうなると人体は、相当な重量のある頭がうまく体に乗らず前方に偏移し、常に首の骨や筋肉に負担がかかることで次第にさまざまな症状を発症してしまいます。

 

ストレートネックのチェック方法

平らな壁に背中を向けて立ち、壁にかかと・お尻・両肩をつけた状態で後頭部が壁に付きづらいようであればストレートネックの可能性大です。

 

ストレートネックの原因

ストレートネックは遺伝的なものも含め、さまざまな要因が合わさり発症しています。

一概にはっきりとした原因があるわけではないのですが、現在ストレートネックと診断されている方のほとんどに共通している事柄を紹介します。

日常的なスマホやタブレット操作

最近では電車に乗るとほとんどの人が下を向きスマホやタブレットをいじっています。

みんな両手でスマホを持ち頭をこれでもか!と前方に投げ出した姿勢をとっています。

本来、体が傾いたときは筋肉が支えますが、それすらも放棄したその姿勢は首の骨に大きな負担がかかり、その積み重ねで骨の配置が変化しストレートネックという結果になってしまいます。

デスクワーカーなどの長時間のパソコン操作

プライベートでは意識を変えるだけで改善可能ですが、仕事ではそれも難しくなってしまいます。

長時間背筋を伸ばした良い姿勢で座り続けられる人はそうはいないでしょう。

また職場では自分専用のデスクではなく、体に合わせて高さや向きが変えられない人も多くいます。

そんな中終日、ときには10時間以上も無理な姿勢を続ければおのずとストレートネックのような症状が出てしまいます。

この場合ストレートネックは職業病といっていいかもしれません。

生活での姿勢のクセや筋力低下

椅子やソファーに浅く座り首を預けて本を読んだりゲームをしたり、そんな体勢が定着してしまっている人も多いのではないでしょうか。

ちょっとしたことでも毎日やっていたとすれば気づかないうちに大きな負担になっているものです。

まずは首に負担がかかる姿勢を少しでも減らす努力をしていきましょう。

また私生活で「いい姿勢」を保つ機会が少なくなっている現代では姿勢を保つための筋肉が衰えてしまっています。

人間は前側の筋肉よりも背中側の筋肉の方が衰えやすくなっているので前後での均衡が保てず、頭を支える後ろ側の筋肉が弱まり前方に移動してしまうという原理です。

 

ストレートネックの治し方と予防法

そういった負担の長い積み重なりによってストレートネックになっている人が大半なので、症状を改善するのも一筋縄にはいきませんが、正しい知識で継続的に行っていればストレートネックの症状を良くすることは充分に可能です。

筋トレで改善

ストレートネックだけでなく姿勢の悪い人の大半が背中から首肩の筋肉が衰えが見られますが、それらを筋トレすることでいい姿勢を保ちやすくするだけでなく、運動することで血流を良くし筋肉のこわばりを和らげる効果もあります。

具体的には

〈ジムなどでマシンを使う場合〉

ラッドプルダウン

ローロウ、ベントオーバーロウ

〈自宅などで自重で行う場合〉

バックエクステンション

トランクローテーション

基本的に首から背中は「上半身の引く動き」で鍛えられます。

また姿勢の悪さは肩周りの筋肉が固まり肩甲骨の動きが悪くなっていることからきていることもあるので、上記以外の運動でも肩甲骨を意識して積極的に動かすことで血流を良くしていきましょう。

ストレッチで矯正

首に不調があるときに確かめるように首をグルグル回したり、ポキポキと音を鳴らすことがクセになっている人がいますが逆効果となりますのでやめましょう。

首をストレッチする場合には、伸ばしたい方の反対側に頭を倒し反動をつけずゆっくりと伸ばしていきましょう。

正面に頭を倒し、両手で頭を抱えるようにグーっと伸ばしていくのも筋肉の拘縮を改善するのに効果があります。

また首回りだけでなくストレートネックの人は前側の大胸筋が硬くなっている可能性があります。

胸の筋肉をほぐすには、鎖骨の下あたりをテニスボールやゴルフボールなどでゴロゴロと転がし筋膜を柔らかくしてあげる方法や、手を体の後ろで組み、肘を伸ばしたままできるだけ手を後上方に挙げていく方法などがあります。

枕を見直す

日常的な負担の積み重ねでなっているという点では、毎日使う枕が合っていない人もストレートネックになる要因になってしまっています。

ストレートネックの人は枕なしで寝た方がいいくらいですが、高すぎる枕が好みで高くなければ寝られないという人も多くいます。

そういった人は徐々に低くしていくべきなのですが、具体的にはタオルを何重か重ねたもので枕を作り、少しずつ厚みを減らしていくという方法や、幅の大きな枕を肩の下まで敷き、首の屈曲角度を少なくする方法もあります。

サポーターなどのグッズを使用

従来のフィットネスグッズを活用しストレートネックを改善する方法もあるのですが、今ではストーレートネック専用の改善グッズが数多くありますので紹介します。

i. 首サポーター・首コルセット

ii. 首ストレッチャー

 

ストレートネックでいるデメリット

首の周辺には重要な血管や神経が数多く通っていたり、自律神経にも深いかかわりがあるので、首の変形やそこからくる筋肉のコリはこれらに負担がかかりさまざまな不調を引き起こしていきます。

  • A. 肩こり・首こり
  • B. 頭痛・頭重
  • C. 手の冷え性・しびれ
  • D. めまい・耳鳴り
  • E. 頭が大きく見える、印象が悪い

これらの症状はほんの一部で、悪化したストレートネックをほっておくと脳梗塞やくも膜下出血などの重篤な病気の原因となる可能性があります。

 

ストレートネックを治すメリット

上記のデメリットが解消されるだけでもメリットといえるのですが、ストレートネックは目に見える不調だけでなく、脳への血行不良や自律神経の不調にも関係することから、慢性的なダルさや集中力の低下を招いている可能性があります。

ストレートネックを改善することでやる気や集中力アップも期待できるので、積極的に改善に臨みましょう。

 

改善が見られなければ整形外科や接骨院へ

首は人体ではとてもデリケートな場所です。まずはプロに客観的にみてもらうことも大切で、症状が重たい場合は素人目で判断せず専門医を受診し、できればレントゲンなどの画像診断(病院のみ)をしてから自分でできる改善方法に取り組みましょう。

 

まとめ

まだまだストレートネックと診断される人もあまり危機感がない場合が多いですが、ストレートネックは日々の不調や重大な病気に繋がる危険性があります。

早めに改善と予防をすることで不調とお別れし、いい姿勢で気持ちのいい生活が送れるようにしていきましょう。

 

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